記念事業

将来を担う技術者・研究者を継続的に育成し、教育・研究の質と規模を維持•発展させていくため、いただいたご支援は、以下の重点事業等に活用いたします。
この取り組みは150 周年という次なる大きな節目まで継続的に実施し、長期的な視点で本学部を発展させるものです。

01

工学部独自の教育プログラムの維持・充実

工学分野の高度化・多様化に対応し、本学工学部ならではの特色ある教育プログラムを継続的に発展させます。専門性の深化と分野横断的な学びを両立し、社会で即戦力となる人材を育成します。

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02

学生への修学支援および奨学金制度の充実

経済的理由に左右されることなく学修に専念できる環境を整備するとともに、多様な支援制度の整備により、学生一人ひとりの挑戦を後押しします。世界で活躍する人材の育成を促進するため、博士後期課程の学生の修学支援も行います。

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03

教育研究設備の整備・更新

最先端の研究・実験環境を維持・向上させるため、教育研究設備の計画的な整備・更新を推進します。安全で高度な実践的学修を推進するための環境を整備します。

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04

地域・企業との連携事業および国際交流・グローバル人材育成の推進

地域社会や企業との共同研究・連携事業を強化するとともに、海外大学との交流や留学支援を通じて、国際的視野を持つグローバル人材を育成します。

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05

OB・OGとの強固なネットワークの構築、交流活動の促進

熊本大学工業会と連携し、卒業生との連携を深め、人的ネットワークを強化します。
講演会や交流会(同窓会)等を通じて、在学生との接点を拡大し、キャリア形成を支援します。

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06

工学部関連資料のアーカイブ化

工学部の教育・研究活動の歩みを後世に伝えるため、資料の体系的な収集・整理・デジタル化を進め、持続的に活用可能なアーカイブを構築します。